おしらせ一覧

インフルエンザ予防接種予約のご案内(2021.10.7)

●10月8日(金)の時点で12月3日(金)分までご予約は終了しました。今後1日ずつご予約枠は空いていきますので、キャンセル分と合わせご利用ください。インフルエンザ単独枠はWEBでのみご利用できます。こちらは電話でお受けできませんのでご了承ください。

●他の予防接種との同時接種は、ワクチンの用意できる範囲で、電話でのみお受けします。ご利用ください。

 

 

日本脳炎ワクチンが入荷しました(2021.9.28)

日本脳炎ワクチンが入荷しました。厚生労働省からの指導により、1期1回目、1期2回目が未だの方が優先接種の対象です。対象の方で接種をご希望の方は電話でご予約を受けますのでご連絡ください。また、7歳半に近く1期追加(3回目)が未だの方、13歳に近く2期(4回目)が未だの方も優先接種の対象です。該当する方で接種ご希望の方もご連絡ください。

 

新型コロナウイルス感染症が流行しています

感染予防のため「WEB問診」を済ませてから来院してください。ご協力をお願いします。

熱、感冒症状がある場合

●WEB問診がすんでから院内にお入りいただきますことをご了承ください。
●直接来院された方は、診察場所が確保されるまで外でお待ちいただくことをご了承ください。
●可能ならば車で来院してください。到着したらクリニックに電話をお願いします。
●周囲に新型コロナ感染者がいる場合、味覚・嗅覚の異常のある場合は事前に電話などで伝えてください。
●付き添いの保護者の人数は、こども1人に1名までにしてください。

●熱がある場合、会計は現金でお願いします。

当院の診療体制について

●一般診察の時間であっても、喘息、便秘、湿疹、舌下免疫療法など定期受診の方は診察2でお待ちいただき、感冒症状のある方と待合を分けております。

●当日の朝38度以上の熱のある方は、予約画面から「発熱外来」を選択しご予約ください。

●熱があり、発熱外来の予約が取れなかった場合は「順番予約」をお取りください。

●感染予防のためWEB問診の記入をお願いします。

★診療時間 

 9:00~9:15 アレルギー・皮膚外来 (土曜は9:00~9:30)

~9:15~12:00  一般外来 (土曜は9:30~12:00)

 14:30~15:30 健診・予防接種 

 15:30~16:00 アレルギー・皮膚外来 

 16:00~18:00 一般外来 (10/15より金曜日は16:15から)

 

「アレルギー・皮膚外来」を設けています(平日9時から9時15分、15時30分から16時00分、土曜日は9時から9時30分)

対象は①喘息、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患、②湿疹などの皮膚疾患、③便秘、夜尿症の方です。感冒症状のある方は「一般外来」をご利用ください。ご予約はWEBでログイン後「アレルギー・皮膚外来の予約」からお取りください。時間予約です。前日7時から予約可能です。上記時間帯以外に一般診療に並行して診察する枠も午前中に設けてあります。ご予約の際はご注意下さい。

「発熱外来」を設けています。午前・午後の診療時間内、時間予約

当日朝38度以上の熱のある方は予約画面から「発熱外来」を選択しご予約ください。続けてWEB問診の記入をお願いします。

 

予防接種・健診:平日は午後2時30分から3時30分、土曜日は午前9時から(土曜日は予防接種のみ)

 混雑緩和のため、予防接種の予診票をあらかじめすべて記入して来院してください。また、予防接種・健診の時間帯は待合でお待ちの方は4組までとさせていただいております。混雑時はクリニックの外でお待ちいただくことをご案内しておりますがご了承ください。ご予約は6週間先まで可能です。

子宮頸がんワクチンについて(2021.4.4更新)

2021.4.4追記 2020.10.9付厚生労働省通知に沿った情報提供をしている船橋市のホームページをリンクします。

習志野市の予診票はクリニックにありますので、ご利用ください。

2020.12.1追記 最近スウェーデンから重要な論文が報告されましたのでリンクします。

特に、接種対象年齢のお子様の親御さんは、正確な情報を知っていただくことを願っております

子宮頸がんワクチンは現在も定期接種できるワクチンです。
小学6年生から高校1年生相当の間に接種することができます。先進国は概ね70~80%の接種率です。

日本産科婦人科学会ホームページから「子宮頸がんとHPVワクチンとHPVに関する正しい理解のために」という資料がご覧になれます。

厚生労働省の資料も新しくなりました。概要版はこちらです 、詳細版はこちらです

接種対象の方、保護者の方はぜひご覧ください。

その他、最近報告された論文をご紹介します。
1つ目は名古屋市の住民を対象とした調査です。子宮頸がんワクチンを接種した方とそうでない方合計29846名に、24項目の多様な症状(疼痛、運動障害など)について出現頻度の差をみたものです。結果は、接種した群、接種しなかった群の間に症状の発生頻度に有意差がないというものでした。WHO(世界保健機構)は子宮頸がんワクチンが導入されてから継続して、副反応について調査していますが、その結果と合致するものでした。

2つ目は子宮頸がん対策に積極的に取り組んでいるオーストラリアからの報告です。2015年10万人あたり7人台の発生率が、このままの対策が継続された場合、2028年までに4人以下、2066年までに1名以下になると予測されています。同国では2007年に子宮頸がんワクチンが導入され接種率は80%近くあり、2013年からは男児にも接種開始しています。男児・男性にも接種することは他の先進国でも取り組まれています。
 

ご質問、ご不明な点がありましたらお気軽にお尋ねください。できるだけ正確な情報をお伝えし、不安なことも一緒に考えさせていただければと思っています。

平成31年4月8日

津田沼こどもクリニック 久保田博昭