習志野市5歳児健診について(2025.5.13)
習志野市では今年度から5歳児健診(年中の学年)がはじまります。習志野市からの医科個別健康診査受診票が届きましたらご予約できます。ご希望の方は電話でご予約ください。5歳児健診につきましてご不明な点は健康支援課にお尋ねください。
キャッシュレス決済を再開しました(2025年2月17日)
決済システムを変更してキャッシュレス決済を再開しました。クレジットカード、タッチ決済(スイカなど)がご利用できます。
コード決済はご利用できませんのであらかじめご了承ください。
ご予約のあと続けてWEB問診の入力、送信をお願いします
●診察をスムーズに行い、感染予防対策のためご予約のあと続けてWEB問診入力、送信をお願いします。
お子様の状況、検査のご希望をあらかじめお送りいただくことで、準備ができ、診察がスムーズになります。院内にお待ちの方の人数を減らすことで感染予防対策にもなります。WEB予約のあと続けてWEB問診入力、送信をお願いします。
WEB問診は「診察・予防接種・健診の予約をとる」をタップし、出てくるピンクのバナーをタップすると入力できます。
診察予約をお取りになったあと続けて「WEB問診を記入する」をタップしてご記入ください。
診察券番号、名前、生年月日などを入力のあと、問診開始です。
チャット形式でほとんど選択式になっていますので、はじめての方でも5分程度で終わります。
来院されましたらWEB問診がすんでいることをスタッフにお伝えください。
★ご注意:診察予約を必ず行ってください。WEB問診だけでは受付したことになりません。
予防接種を受ける方に(必ずご確認ください)、予防接種・健診のご予約について
予防接種・健診を受ける方に(必ずご確認ください)
■院内ではカメラ・ビデオ撮影は禁止です。
■定期予防接種は地方自治体が行っている事業ですので、医療機関ではどうすることもできない規則があります。
予診票とともに配布される説明書を再度お読みいただきますようお願い致します。
接種にあたり
① 母子手帳
② 予診票
③ 接種者コード
が必要です
④ また、保護者の同伴が必要です。
できない場合は習志野市の方は同意書の作成・持参が必要です。
船橋市の方は予診票に署名が必要になります。
以上①~④が揃っていないと定期予防接種をうけることができません。
■予防接種で来院されるときに、予診票を体温以外すべて記入されている状態(接種者コードも)にしておいてください。
来院されてから記載される場合はお時間が掛かりますのでご協力をお願い致します。
■また、接種者コードを把握されていない方がいらっしゃいます。当院の電話などで市の窓口に確認することになりますが、こちらも大変時間が掛かり、場合によっては他の方を待たせることになります。接種者コードは母子手帳に記載するなりし、常に確認できるようにしておいてください。
<予防接種・健診予約>
予防接種・健診は電話でご予約できます。また、WEB予約はいつでもご利用できます。
予がうまくとれない方はクリニックにご連絡ください。ご予約は次回分のみできます。また6週先まで可能です。
日付が変わると予約できる日にちも更新されます。
■WEBで予防接種予約をご希望の方は、特に2歳未満の方は、できるだけ予防接種履歴の入力をお願い致します。
履歴入力ができていますと接種可能なワクチンが正確に案内されます。誤接種防止のため、ご協力をお願い致します。
■標準的な接種スケジュールは院内およびクリニック通信にありますのでご利用ください。
■当院のロタワクチンはロタリックス(1価 ヒト由来)です。ロタテックをご希望の場合は電話でお申し込みください。
■10歳以上でB型肝炎をご希望の方はお電話でお申し込みください。
■麻疹(単独)、風疹(単独)、子宮頸がんワクチンをご希望の方は電話ないし直接窓口へご連絡ください
■船橋市の2種混合(DT)と日本脳炎2期の予診票は当院にありませんので、必ずご用意の上ご来院ください。また。船橋市在住でおたふくワクチン接種をされる場合、船橋市から助成がでます。あらかじめ船橋市健康つくり課に連絡し、必要な用紙を発行してもらってください。
アレルギー性鼻炎・花粉症でお困りの方に~舌下免疫療法のご紹介~
近年、アレルギー性鼻炎、スギ花粉症を治療されている方で、血液検査でダニ、スギに対する抗体が陽性の方は、新しい治療法として舌下免疫療法も選べるようになりました。
これはダニないしスギ抗原の含まれた、錠剤を舌の下に含み、保持したのち嚥下、5分程度水分摂取を控えるという治療です。
毎日、3年以上治療し、効果は7~8年以上あるとされています。
副反応は主なものは治療初期を中心に舌、口腔内の違和感です。
また、ご自宅で治療を連日しなければいけませんので、治療を継続する意志の強さが求められます。
従来の治療は症状を抑える、緩和する対症療法でしたが、舌下免疫療法はアレルギー症状そのものを出にくくする治療で、根本的な治療とされています。
症状の緩和、薬剤使用量の減少、中止の他に、新たな吸入抗原への感作の抑制が期待できます。
アレルギー性鼻炎、スギ花粉症は自然経過で治癒することはほとんどなく、特にお子さんの場合、大人よりも長い期間治療を続けていく必要があります。
対症療法のみでなく根本治療である舌下免疫療法を取り入れ、長い目でみたアレルギー管理を考える必要があると考えます。
小児の舌下免疫療法は、平成30年2月からダニが、6月からスギそれぞれ概ね5歳以上に治療適応が拡大しました。
当院でも舌下免疫療法を行っております。
通年性アレルギー性鼻炎で連日の治療を受けている方、対症療法のみで十分な効果の得られない方、スギ花粉の飛散期につらい思いをされる方、将来の新たな吸入抗原への感作を抑えたい方、この治療に興味のある方はご相談ください。








