おしらせ

子宮頸がんワクチンについて(2019.4.8)

子宮頸がんワクチンは現在も定期接種できるワクチンです。
小学6年生から高校1年生相当の間に接種することができます。しかしながら、接種率は1%未満にとどまっています。

子宮頸がん・子宮頸がんワクチンについて、日本産科婦人科学会ホームページで「一般の皆様へ」から 「子宮頸がんとHPVワクチンとHPVに関する正しい理解のために」という資料がご覧になれます。また、さらに詳しい「子宮頸がんとHPVワクチンとHPVに関する最新の知識と正しい理解のために」という資料もあります。

接種対象の方、保護者の方、関心のある方はぜひご覧ください。
厚生労働省から本人・保護者向けのパンフレットもあります。

ご質問、ご不明な点がありましたらお気軽にお尋ねください。できるだけ正確な情報をお伝えし、不安なことも一緒に考えさせていただければと思っています。

平成31年4月8日 津田沼こどもクリニック 久保田博昭