おしらせ一覧

年末年始の休診について

年末年始は12/29から1/3まで休診します

インフルエンザワクチン接種のご案内(9月21日から予約開始しました)

~お知らせ~
9月21日からご予約を開始しましたが、いっぱいとなっています。
今後ご希望の方は、キャンセル待ちをご利用ください。
ご利用の方にはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。


10月1日から12月下旬までを予定しています。ご予約の対象は診察券お持ちの15歳以下の方です。

今年から土曜日午後の接種は隔週となります。

9月21日(金)からご予約を開始します。予約は2か月先まで可能です。

1回目と2回目の接種の間隔はおよそ2-4週ですが、免疫効果を考慮すると4週間が適当です。2回目がご予約可能な期間内でしたら2回目のご予約もできます。13歳以上は1回のみです。

費用は1回接種あたり3歳未満3000円、3歳以上3500円です。生後6ヶ月未満のお子様は接種できません。

平日の診療時間内、土曜日の午後は同時接種は行いません。土曜日の午後は新たな予防接種のご予約、ご相談等の業務は対応しかねますのでご遠慮ください。


◆ご予約方法◆

①通常の診察・予防接種・健診予約のWEB予約サイトからアクセス。「予約をとる」、ログイン、「インフルエンザ」を選択、ご希望の日時をご予約ください。

②予約可能日時
 月・火・木・金曜日 14:30~、
 火・金曜日 10:00~、17:00~ 
 土曜日(隔週) 14:00~15:45(16:00で終了) 
          

◆平日14:15分~15:00の時間帯は他のワクチンとの同時接種をお受けします。◆

①まず、WEB予約で14:15:~15:00の時間帯のインフルエンザまたは他の予防接種のご予約をお取りください。

②次に電話/窓口で他の予防接種またはインフルエンザの追加の申し込みをしてください。

WEB予約のみでは同時接種の申し込みはできませんのでご了承ください。
              
予診票は出来るだけ予めご記入し、検温を済ませ、母子手帳とともにお持ち下さい 

※予診票はホームページの「自費接種予防接種予診票」からダウンロードできます 

視力スクリーニング検査のご案内

視力スクリーニング検査のご案内

乳幼児の視力と検査の現状

こどもは、左右の視力に差があっても片方の視力が良いと、良い方の眼で物をみて、不自由なく生活できます。ご家族がこどもの様子から視力の異常に気付くことは困難です。さらに、良い方の眼ばかりで見ていると、悪い方の眼のピントは合わないままとなり、その状態が続けば悪い方の眼の視機能の発達が遅れてしまいます。これが弱視と呼ばれる病態です。こどもの2~3%に認められます。

幸い3~5歳ころは視機能の発達に余力がありますので、早期に治療が開始されれば良い視力を得ることができます。しかし小学校に就学してから発見されても、良い結果を望むことが難しい場合があります。その意味で、3歳児健診における視力検査は重要ですが、問診、ランドルト環を用いた検査では、異常があっても一定数、検査をすり抜けてしまうことが指摘されています。

この問題に対し、当院はスポットビジョンスクリーナーという機器を導入しました。生後6か月から、お子様に負担を掛けることなく、ほんの数秒で視力スクリーニング検査を行うことができます。
弱視が2~3%のこどもに認められ、積極的に機器による検査を行わないと把握しきることができない現状をふまえますと、自費負担になりますが、4歳ころまでに1回は受けていただきたく思っています。正常であれば安心感を得られますし、異常の場合は必要に応じ早期に治療を開始できます。
また、スポットビジョンスクリーナーの結果は日本弱視斜視学会から推奨されている判定基準を用い行っています。

費用・予約方法
検査費用は1000円/回です。
ご予約方法は
① 健診(6か月以上の乳児健診、1歳6か月健診、3歳健診)をご予約の方は、視力検査スクリーニング希望と、窓口ないし電話でお申し込みください。
② 検査のみをご希望の方は、通常の診察の順番をお取りいただき、視力スクリーニング検査を希望とお伝えください。




アレルギー性鼻炎・花粉症でお困りの方に~舌下免疫療法のご紹介~

近年、アレルギー性鼻炎、スギ花粉症を治療されている方で、血液検査でダニ、スギに対する抗体が陽性の方は、新しい治療法として舌下免疫療法も選べるようになりました。

これはダニないしスギ抗原の含まれた、錠剤、液体を舌の下に含み、保持したのち嚥下、5分程度水分摂取を控えるという治療です。毎日、3年以上治療し、効果は7~8年以上あるとされています。

副反応は主なものは治療初期を中心に舌、口腔内の違和感です。
また、ご自宅で治療を連日しなければいけませんので、治療を継続する意志の強さが求められます。

従来の治療は症状を抑える、緩和する対症療法でしたが、舌下免疫療法はアレルギー症状そのものを出にくくする治療で、根本的な治療とされています。症状の緩和、薬剤使用量の減少、中止の他に、新たな吸入抗原への感作の抑制が期待できます。

アレルギー性鼻炎、スギ花粉症は自然経過で治癒することはほとんどなく、特にお子さんの場合、大人よりも長い期間治療を続けていく必要があります。対症療法のみでなく根本治療である舌下免疫療法を取り入れ、長い目でみたアレルギー管理を考える必要があると考えます。

小児の舌下免疫療法は、平成30年2月からダニが、6月からスギそれぞれ概ね5歳以上に治療適応が拡大しました。

当院でも舌下免疫療法を行っております。通年性アレルギー性鼻炎で連日の治療を受けている方、対症療法のみで十分な効果の得られない方、スギ花粉の飛散期につらい思いをされる方、将来の新たな吸入抗原への感作を抑えたい方、この治療に興味のある方はご相談ください。

乳幼児健診のご予約は2か月先までいっぱいです

乳幼児健診のご予約は2か月先までいっぱいです。業務量の関係で、当院ではこれ以上予約枠を増やすことができません。ご希望の方には申し訳ありませんが、日々更新されるご予約枠(2か月先)を確保していただくか、他院で健診を受けていただきますようお願い致します。ご不便をお掛けしますがご理解とご協力をお願い致します。