おしらせ一覧

ロタワクチンについて

ロタテック(3回内服のもの)をご希望の場合は、電話・窓口でお申し込みください。

6月23日(土)は休診します

日本アレルギー学会出席のため、6月23日(土)は休診します。ご迷惑をお掛け致しますがよろしくお願い致します。

目のスクリーニング検査を開始しました。

こどもの目の「弱視」は2~3%の確率でおこるとされています
しかし弱視は早期に発見すれば有効な治療が可能です。

当院は弱視、遠視、近視などの視力障害の早期発見目的でスポットビジョンスクリーナーを導入しました。
検査時間は数秒程度で簡単に実施できます。

検査費用は1000円/回です。

対象、予約方法は

①6か月以上の乳児健診、1歳6か月健診、3歳健診をご予約の方で、目のスクリーニング検査をご希望の方です。事前に直接ないしお電話で受けつけにお申込みください。

②健診のご予約をされず検査のみを希望の方は、通常の診察と同様に、診察時間内のご予約をおとりいただき、目のスクリーニング検査をご希望とお伝えください。


アレルギー性鼻炎・花粉症でお困りの方に~舌下免疫療法のご紹介~

近年、アレルギー性鼻炎、スギ花粉症を治療されている方で、血液検査でダニ、スギに対する抗体が陽性の方は、新しい治療法として舌下免疫療法も選べるようになりました。

これはダニないしスギ抗原の含まれた、錠剤、液体を舌の下に含み、保持したのち嚥下、5分程度水分摂取を控えるという治療です。毎日、3年以上治療し、効果は7~8年以上あるとされています。

副反応は主なものは治療初期を中心に舌、口腔内の違和感です。
また、ご自宅で治療を連日しなければいけませんので、治療を継続する意志の強さが求められます。

従来の治療は症状を抑える、緩和する対症療法でしたが、舌下免疫療法はアレルギー症状そのものを出にくくする治療で、根本的な治療とされています。症状の緩和、薬剤使用量の減少、中止の他に、新たな吸入抗原への感作の抑制が期待できます。

アレルギー性鼻炎、スギ花粉症は自然経過で治癒することはほとんどなく、特にお子さんの場合、大人よりも長い期間治療を続けていく必要があります。対症療法のみでなく根本治療である舌下免疫療法を取り入れ、長い目でみたアレルギー管理を考える必要があると考えます。

小児の舌下免疫療法は、平成30年2月からダニが、6月からスギそれぞれ概ね5歳以上に治療適応が拡大しました。

当院でも舌下免疫療法を行っております。通年性アレルギー性鼻炎で連日の治療を受けている方、対症療法のみで十分な効果の得られない方、スギ花粉の飛散期につらい思いをされる方、将来の新たな吸入抗原への感作を抑えたい方、この治療に興味のある方はご相談ください。

予防接種・健診後の診察、午後の電話対応について(2017.9.26)

これまでご希望の方には予防接種・健診後の診察を行っていましたが、午後の診療に支障が出ますので中止することにしました。ご不便をお掛けしますがご了承ください。診察は予防接種・健診と別の日に受けてくださいますようお願い致します。

予防接種の種類が増え、予診票等の確認業務が膨大となっており、予防接種、乳幼児健診の時間帯は電話対応が困難となりましした。つきましては今後、午後の電話対応は15時30分以降とさせていただきます。ご不便をお掛け致しますがご理解とご協力をお願い致します。当日キャンセルされる場合は午前の診療時間帯にご連絡ください。また、予防接種、乳幼児健診など電話でのお問い合わせは、午前午後の診療時間帯(9時~12時、15時30分~18時)にお願い致します。